marcasite さんの口コミ

  • 4

    東京国立博物館

    「美を紡ぐ 日本美術の名品」を観ました!

    狩野永徳に始まり、雪舟、仁清、応挙など、ビッグネームの作品が目白押し。素人目にも「これは名品!」と思うようなものばかりでした。
    ところで狩野永徳の「唐獅子図屏風」(とっても大きいです!)は、当初は前期展示で、後期は「檜図屏風」と入れ替わりになる予定だったようなのですが、どちらも全期間展示になっていたので、同時に観られる貴重な機会となりました。
    常設展示室にもここに出てきた作家の作品がちらほらあるので、一緒に覗いてみるのもおすすめです。

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  • 5

    東京都美術館

    「ムンク展-共鳴する魂の叫び」を観ました!

    100%ムンク作品の「ムンク展」。
    油彩だけでなく、版画も多数展示。
    ひたすらに画家自身の心の中を描いたような作品群でした。
    ですので、肖像画家としても人気があったというのはちょっと意外でした。
    普通の絵(?)も描いていたんですね…。

    あの「叫び」の前には行列ができていますので、混雑時は覚悟がいるかもしれません。

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  • 4

    東京国立博物館 平成館

    「京都 大報恩寺 快慶・定慶のみほとけ」を観ました!

    平成館の半分で行われている展覧会(もう半分は「マルセル・デュシャンと日本美術」が開催中)。
    秘仏のご本尊、鎌倉時代のものとは思えないほどとてもきれいでした!
    快慶作の十大弟子はお顔を見比べるのが楽しいです。知ってる人に似ている弟子がいるかも?
    定慶作の六観音のうち、聖観音様が写真撮影に応じてくださっています! フラッシュは使わずにそっと撮影させていだたきましょう。
    10/30からは六観音菩薩像の光背をはずしてお背中も見られるようになるとのこと。それも楽しみですね。

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  • 5

    国立西洋美術館

    「プラド美術館展」を観ました!

    「プラド美術館展 ベラスケスと絵画の栄光」を観てきました。
    今回の目玉のベラスケス作品7点のうち、宮廷に仕えていた矮人の肖像「バリェーカスの少年」はとても胸に響くものがありました。
    ポスターにもなっている「王太子バルタサール・カルロス騎馬像」は、とても大きくて色も明るい素敵な絵でした。部屋の高いところに飾られるために描かれたものだということで、しゃがんで鑑賞される方も多くいらっしゃいましたよ。
    お土産にはピンズのガチャガチャやミニ図録がおすすめです。

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  • 5

    国立科学博物館

    「古代アンデス文明展」を観ました!

    芸術性の高い土器や黄金の遺物、そしてミイラと、古代アンデスの魅力がつまった見ごたえ充分な展覧会でした。
    日本人が発掘に関わった遺跡もあり、大変興味深く鑑賞しました。
    展示のほとんどが写真撮影OKなので、気に入ったものを記念に撮影するのも楽しいと思いますよ。

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  • 4

    東京国立博物館

    「タイ~仏の国の輝き~」を観ました!

    頭の上に火焔状の飾りがついていたり、歩く姿だったりと、日本のお寺ではあまりお目にかかれないようなお姿の仏像がとても興味深かったです。
    江戸時代の日本とタイの交流がうかがえる絵図などもあり、タイがより近い国に感じられるような展覧会でした。
    時間があれば、東洋館地下の展示も併せてご覧になるとちょっと得した気分になれますよ!

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  • 4

    国立科学博物館

    ラスコー展に行きました

    「世界遺産 ラスコー展 〜クロマニョン人が残した洞窟壁画〜」を観ました。
    今は立ち入り禁止になっている洞窟の実物大模型が観られたのは貴重な体験でした。
    壁画の線刻をライトで照らし出してくれる演出は親切で分かりやすかったです。
    骨や石の道具に施された彫刻も驚くほど細かく見事で、驚くばかりでした。

    あと、展覧会オリジナルグッズの「クロマニョン人キューピー」がとてもかわいいですよ。

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  • 4

    上野の森美術館

    デトロイト美術館展に行きました

    言ってみるなら「粒ぞろい」。
    ゴッホ、ルノワール、ドガ、マティス、ピカソetc…近代ヨーロッパ美術の教科書のような展覧会でした。
    デトロイトは財政破たんで美術館のコレクションもあわや手放すかという危機もあったそうですが、さいわいにもそうはならずに、日本でもこうして素晴らしい展覧会が観られたというわけです。

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  • 4

    東京国立博物館

    「平安の秘仏」展を観ました!

    特別展「平安の秘仏-滋賀・櫟野寺の大観音とみほとけたち」を観てきました。
    展示室の中央に鎮座する大きくて美しい十一面観音菩薩坐像はとても素晴らしかったです。おすがりしたくなるようなお姿でした。
    他の仏像もそれぞれたれ目だったりつり目だったり、特徴ある興味深い表情でした。十一面観音像の頭の上のお顔がほとんど欠損してしまっていることに時の流れを思わされました。

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  • 0

    上野の森美術館

    デトロイト美術館展

    上野の森美術館はあまり「美術館展」をしないイメージだったんですが、この秋は「デトロイト美術館展」が観られるのですね。
    印象派、ポスト印象派から20世紀のドイツ、フランスの絵画までがよりすぐられているということで、先月まで東京都美術館で開催されていた「ポンピドゥー・センター傑作展」比較して鑑賞しても面白そうですね!

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