東京都美術館

住所 〒110-0007 東京都台東区上野公園8-36
電話番号 03-3823-6921
URL http://www.tobikan.jp
営業時間 開館時間 : 9:30~17:30
※特別展開催中の金曜日:9:30~20:00
※入館は閉館の30分前までです。

休館日 : 毎月第1・3月曜日
※特別展・企画展は毎週月曜日
※祝休日の場合は開室し、翌日休室
※その他、年末年始、整備休館など

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概要

<写真:東京都美術館提供>

東京都美術館は、大正15(1926)年に日本初の公立美術館として誕生しました。現在は、国内外の名品を楽しめる特別展をはじめ、美術団体による公募展や自主企画展など、年間300近い展覧会を常時開催しています。
アートを介して人々のつながりを育むアート・コミュニケーション事業も展開し、こどもたちのミュージアムデビューを応援する「Museum Start あいうえの」では上野公園にある9つの文化施設と連携したプログラムを実施。
モダニズム建築の巨匠、前川國男が設計した建物を楽しめる「建築ツアー」も開催中。

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口コミ

  • 5

    「奇想の系譜展」前期展示に行ってきました。

    3月最初の日曜日午後に「奇想の系譜展」前期展示に行ってきました。
    数年前の若冲展のような大混雑を恐れていましたが、一番初めの若冲コーナーこそ混んでいたものの、それ以降は我慢できないような混み具合ではなく、一点一点落ち着いて鑑賞することが出来ました。
    若冲展の反省もあってかキャプションの数や文字量も控えめにされていたり、絵巻物は要所要所の拡大パネルを掲出していたりと展示も工夫されていたと思います。
    前期は大好きな長沢芦雪の作品数が多かったのでラッキーでした。鈴木其一の「夏秋渓流図屏風」と再会できたり、岩佐又兵衛の「洛中洛外図屏風(舟木本)」が何気なく展示されていたりと予想外の出品もあってなんとも豪華な展示内容でした。
    「群仙図屏風」を始め曽我蕭白だけは後期展示のほうが魅力的だったので、リピートしようか検討中です。

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  • 5

    ムンク展は必見!

    東京都美術館のムンク展 行ってきました。カンバスに塗りたくられた絵の具の厚み、最後にはかすれるほどの筆の勢い、カンバス地が透けて見えるのもお構いなし。図版でなく実際の作品でなければ分からない「これぞムンク!」という迫力を感じてきました。混んでますが見るだけの価値あり。

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  • 5

    ムンク展行ってきました

    叫びの印象が強かったのですが、「不安、死、絶望」といった負の感情だけではなく、後半は生命の輝きといった新たなテーマにもチャレンジするなど、色彩が明るくなって、作風の変化をたどれるのが面白かった。ムンクの魅力を再発見できたような気がしました。ミュージアムショップの充実ぶりにも感動。

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  • 5

    「ムンク展-共鳴する魂の叫び」へ!!

    エドヴァルド・ムンクの「叫び」といえば知らない人はいないと言っても過言ではないほどの有名作。その「叫び」と日本でも対面できるとは!!ということで東京都美術館へ行って参りました。

    中へ入ると一面のムンクワールド!!その勢いに圧倒されました。平日でしたがさすが人気の展覧会とあって中々の混雑具合でした。しかし一枚一枚の絵画と対話しているうちにどんどんと引き込まれていて、会場を出ると4時間以上が経過していました。

    期間はまだ1ヶ月ほどあるので機会があれば再訪したいです。

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  • 5

    「ムンク展-共鳴する魂の叫び」を観ました!

    100%ムンク作品の「ムンク展」。
    油彩だけでなく、版画も多数展示。
    ひたすらに画家自身の心の中を描いたような作品群でした。
    ですので、肖像画家としても人気があったというのはちょっと意外でした。
    普通の絵(?)も描いていたんですね…。

    あの「叫び」の前には行列ができていますので、混雑時は覚悟がいるかもしれません。

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  • 0

    芸術素人ですが

    実はムンクのことはほとんど知らない私。ムンクの叫び以外の作品は、全然見たことがないので、音声ガイド頼みで楽しみたいと思います。芸術は高尚なもの・難しくてよく分からない、と知識がないと楽しめないと思っていましたが、作品から感じるストレートな印象を楽しむのでも充分だと思っています。

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  • 0

    ムンク展ゆっくり見たい

    遠くから行くので、ゆっくり空いている時を狙って行きたいなと考えております。平日がいいのでしょうか。一生に何度もお目にかかれることのないような名作を、この目で見たいものです。作品の前に立った時、自分がどう感じるのか楽しみです。
    いろんなコラボグッズも楽しみの一つです。

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  • 0

    【ムンク展―共鳴する魂の叫び】の音声ガイドは...

    人気声優の福山潤さんが担当しており、普段、中々、足を運ばない人も、福山潤さんの声の為に訪れてみるのも宜しいかと思われます。

    無論、本展は、画家の故郷・ノルウェーの首都にあるオスロ市立ムンク美術館が誇る世界最大のコレクションを中心に

    約60点の油彩画に版画などを加えた約100点により構成される大回顧展となっておるみたいなので、

    是非とも展示物も要チェックですね!

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  • 4

    プーシキン美術館展、行ってきました!

    本日館内はゆっくりと鑑賞でき、フランス絵画を中心とした品の良いコレクションとともに大変優雅なひと時を過ごすことができました。
    ちょっと異質だったこともあり、ひときわ目を引いたのは、ルソーの「馬を襲うジャガー」です。現実味のないきょとんとした白馬の表情がなんとも言えないです。非常に面白い絵でした。
    あともう一点、ジュール・コワニエとジャック・レイモン・ブラスカサット共作の「牛のいる風景」もすごかったです。切り株の断面や木の表面のリアルさ、羊と牛の毛並みまでのリアルな表現に釘づけになりました。
    東京都美術館にしては比較的作品数が少なめでしたが、逆に程よい余韻が残り、とても良かったです。

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  • 5

    プーシキン美術館展。

    膨大な収蔵品を有するプーシキン美術館の中から、17〜20世紀のフランス風景画にテーマを絞った展示みたいです。

    旅するフランス風景画と銘打っていますが、フランスに留まらずゴーギャンのタヒチ、果てはルソーの想像上のジャングルといった景色を楽しめるみたいです。

    また、その絵がどこで描かれたのか?という点をチェックしながら観ると、画家の個性とその風景の特徴がうまく融合してるなーという絵ばかりなので、これから行かれる方は、要チェックですね!

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