最新口コミ

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    東京都美術館

    ゴッホ展、行ってきました!

    会期も残すところ一か月を切り、会場かなり混み合っていましたが、ゴッホと日本の相互関係にフィーチャーした少し変わった切り口の展覧会、大変興味深かったです。
    たくさんの日本人がゴッホに魅せられオーヴェルに渡り、ゴッホの最後の主治医となったガシェの遺族の方々と交流をもち、三冊の芳名録をはじめたくさんの書簡、写真、記録映像が残っていることに驚きました。またゴッホの作品を日本人にも見せたいという彼らの熱意がすごく伝わりましたし、そしてそれが今日に続いているのかなと。。
    ゴッホ展の半券提示で同時開催中の「REALISM現代の写実」展が入場無料になりますのでお時間があればぜひ。こちらもおもろしかったです。

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  • 5

    国立西洋美術館

    『北斎とジャポニスム』を見てきました。

    北斎と北斎に影響を受けたモネ、ゴーガン、ゴッホなど印象派を中心とした西洋の芸術家の作品を並べて展示。影響を受けているとすぐわかる作品もあるし、「似てるかな・・?」と思えるものも。でもそれも含めて比較しながら見るのはとても楽しかったです。作品数が多いので、時間に余裕をもって来館することをおすすめします。

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  • 5 difubbianotyce-img597x600-1509808936arwnqa302.jpg

    国立科学博物館

    かわいすぎる遺物たち

    古代アンデスの遺物たちのかわいいデザインに思わずニンマリしてしまいます。こんな遺物たちがたくさん待っているなんて早く行きたいです。いにしえの人々がどんな思いを込めて作ったのかも考えながら見てみたいものです。

    12月26日(火)にアルパカがやってきて記念撮影できるとのことなので狙って見に行きたいです。

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  • 5

    国立科学博物館

    素人でも楽しめる内容

    友人が私より先に行ってきたので、友人の感想を抜粋させていただきます。

    この展覧会では、初めて聞いたカラル文化から有名なインカ帝国まで、様々な出土品が展示されています。

    考古学やアンデス文明に詳しくない方でも、内容的にどうかな?という私のような素人でもすごく楽しめる内容らしいです!

    音声ガイドはスマホ型とタブレット型になっていて、映像を見ながら解説を聞き、そして実物を目の前に見られるので、是非とも活用していただく事を、お勧め致します。

    展示品はフラッシュを使わなければ撮影が可能らしいです。

    ただし、最後の展示室にある頭蓋骨やミイラは撮影不可みたいです。

    どれも実物で、何百年も前には生きていた人なんだと思うと、とてもカメラなんて向けられない雰囲気みたいです...

    展示室内では、時代の変わり目の所でディスプレイ映像による解説もあり、鑑賞者を飽きさせない展示方法らしいです。

    展示品数が多く意外と面白くて、全て見終えるのに約2時間位掛かるみたいなので、時間に余裕を持って出掛けられた方が良いでしょう。

    友人が行ってみて総括した感想が、「ペルーという国はなんと奥が深いのだ!」ということらしいです。

    マチュピチュには行ったことがあるらしいのですが、インカよりも昔にこんな様々な文化があったとは知りませんでした。と驚いておりました。

    また古代アンデス文明展のグッズが充実し過ぎな点も注目です!

    クリアファイルとか絵葉書はもちろん、Tシャツ各種、パーカー、文房具、ぬいぐるみ、アンデスの楽器、缶バッジ多種、

    そして何と、ペルー土産もたくさんあり、アンデスの民族衣装柄のバッグとか小物入れ、アルパカセーター、アクセサリー、ペルーのクスコという街の地ビールCUSQUENA(クスケーニャ)まであるそうです。

    展示物以外の物販も要注目ポイントですね!

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  • 0

    国立科学博物館

    TBSアンデス・プロジェクトの集大成!?

    こういった文明物の展覧会には足が出向いてしまいます。1994年の「黄金の都シカン発掘展」からシリーズ5回全て見ています。毎度貴重なものが来日していてあまりに遠い昔のものなのに状態のよさや今日見ても斬新なデザインの文物の数々にハッとさせられたものです。今回はどんな遺物たちが待っているのでしょうか。TBSアンデス・プロジェクト最終章!?なんて言われていますがまだまだ続けていただきたいプロジェクトです。

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  • 4

    国立科学博物館

    古代アンデス文明への憧れ

    教科書で習った古代文明に触れてみたいです。
    現地に行くのは無理なのでせめて展覧会で実物に触れて雰囲気を味わいたいです。

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  • 0

    国立科学博物館

    ショップも楽しみな古代アンデス展

    マチュピチュに行くのが夢ですがなかなか難しいことなので展覧会で文明の雰囲気を感じたいです。

    ショップも気になってる展覧会です。アンデスの衣装を着たキューピーとナスカの地上絵クッキーが欲しいので鑑賞後お買い物も楽しみたいです。

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  • 5

    東京都美術館

    新たなプロジェクト。

    「上野アーティストプロジェクト」は、東京都美術館の学芸員が毎年テーマを決め公募団体展などで活躍している現代作家を紹介するプロジェクトらしく、

    初回となる『現代の写実―映像を超えて』では、広告看板やディスプレイ、テレビ、スマートフォンなどを通して映像情報が目まぐるしく飛び交う現代において、絵画でしかできない「現代の写実」を追究している9人の画家たちの作品が展示されるみたいです。

    出品作家は稲垣考二さん、岩田壮平さん、小田野尚之さん、小森隼人さん、佐々木里加さん、塩谷亮さん、橋本大輔さん、蛭田美保子さん、元田久治さん。

    会期中にはアーティストトークも実施予定なので、

    是非、会期中に友人を御誘いの上、上野にお出掛けになってみてはいかがでしょうか?

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  • 0

    国立科学博物館

    木乃伊に会いたい

    古代アンデス文明はミステリアスなことが多くとても惹きつけられます。マチュピチュ、地上絵、謎の仮面、ミイラ...。2012年の「インカ帝国展‐マチュピチュ『発見』100年」も見に行きました。ミイラの展示に息を呑みました。あれからもう5年。今回はどんな展示になっているのかとても楽しみです。

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  • 5

    東京藝術大学大学美術館

    特別展 【皇室の彩(いろどり)】は、滅多に見られない展示物ばかり。

    大正から昭和最初期の頃、皇室の方々の御成婚や御即位などの御祝いのために、美術工芸家たちが技術の粋を尽くして献上品を制作。

    でもそういう作品は、いったん献上されたら、宮殿などに飾り置かれていたために、一般の人々の目に触れる機会が極めて限られていたんだって。

    今回の展覧会は、宮内庁に現存する作品や、東京美術学校(現在の藝大)の5代校長の指揮下で制作された作品、資料が展示されてます。この時代の美の最高峰との事です!

    横山大観の絵画作品、高村光雲の彫刻作品、平田宗幸の鍛金作品。どれも目を奪われます。

    18名の合作という木製画帖型八曲小屏風は、八曲の小さな屏風にそれぞれの作家が作品を作っていて、小さいながらも見応えのある作品らしいです。

    しかしメインはなんと言っても昭和天皇の御成婚のときに献上した飾り棚です。

    天皇皇后、それぞれに贈られた二つの飾り棚。

    天皇には、古来から帝を象徴する鳳凰の柄。そして皇后には鶴の柄の飾り棚でした。

    高蒔絵という技法で作られているんだけど、鳳凰の飾り棚はエッジが効いていて、とても力強い印象を受けて、皇后の飾り棚はあら不思議、柔らかい印象を受けます。

    同じ高蒔絵でも、それぞれの棚で盛り方を変えて作ったんだそうな。

    飾り棚に飾る装飾品も、どれも皇室に献上されて然るべき!って感じで凄い。
    黒漆の二曲屏風は、いろんな工芸家の作品が埋め込まれているんだけど、現在では再現不可能と言われる技法で作られたものもあるようです。

    上記のように現在、再現不可能な作品もこの特別展では拝見できます。

    是非ともこの機会に上野に足を運ばれてみてはいかがでしょうか?

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