国立科学博物館

住所 〒110-8718 東京都台東区上野公園7-20
電話番号 03-5777-8600
URL http://www.kahaku.go.jp/
営業時間 【火~木・土・日】9:30~17:00
【金】9:30~20:00
※入館は閉館の30分前までです。
■休館日:毎週月曜日
※月曜日が祝日又は祝日場合は、火曜日
※年末年始(12月28日~翌年1月1日)

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概要

1877(明治10)年に創立された日本最大級の総合科学博物館です。
重要文化財建築が醸し出すクラシカルな雰囲気の日本館では「日本列島の自然と私たち」をテーマに、フタバスズキリュウや日本の動植物、日本の科学技術について紹介しています。
「地球生命史と人類」をテーマとした地球館では、迫力ある多様な標本群が皆様をお迎えします。

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口コミ

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    興味津々 標本づくりの技(ワザ)

    各研究部それぞれのブースに標本づくりの現場が再現されていて、作業机上いっぱいの材料・道具類や作成中の標本に興味津々です。
    植物標本は、海外では糊付けするそうですが、日本では日本独自のラミントンテープでの固定作業が紹介されています。絶対こちらの方がスマートですよね。
    ネズミの歯の小さなレプリカは、老眼ではキビシイですけど。
    なかなか観れない博物館の裏側紹介、とても面白かったです。

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  • 5

    「古代アンデス文明展」を観ました!

    芸術性の高い土器や黄金の遺物、そしてミイラと、古代アンデスの魅力がつまった見ごたえ充分な展覧会でした。
    日本人が発掘に関わった遺跡もあり、大変興味深く鑑賞しました。
    展示のほとんどが写真撮影OKなので、気に入ったものを記念に撮影するのも楽しいと思いますよ。

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  • 5 difubbianotyce-img597x600-1509808936arwnqa302.jpg

    かわいすぎる遺物たち

    古代アンデスの遺物たちのかわいいデザインに思わずニンマリしてしまいます。こんな遺物たちがたくさん待っているなんて早く行きたいです。いにしえの人々がどんな思いを込めて作ったのかも考えながら見てみたいものです。

    12月26日(火)にアルパカがやってきて記念撮影できるとのことなので狙って見に行きたいです。

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  • 5

    素人でも楽しめる内容

    友人が私より先に行ってきたので、友人の感想を抜粋させていただきます。

    この展覧会では、初めて聞いたカラル文化から有名なインカ帝国まで、様々な出土品が展示されています。

    考古学やアンデス文明に詳しくない方でも、内容的にどうかな?という私のような素人でもすごく楽しめる内容らしいです!

    音声ガイドはスマホ型とタブレット型になっていて、映像を見ながら解説を聞き、そして実物を目の前に見られるので、是非とも活用していただく事を、お勧め致します。

    展示品はフラッシュを使わなければ撮影が可能らしいです。

    ただし、最後の展示室にある頭蓋骨やミイラは撮影不可みたいです。

    どれも実物で、何百年も前には生きていた人なんだと思うと、とてもカメラなんて向けられない雰囲気みたいです...

    展示室内では、時代の変わり目の所でディスプレイ映像による解説もあり、鑑賞者を飽きさせない展示方法らしいです。

    展示品数が多く意外と面白くて、全て見終えるのに約2時間位掛かるみたいなので、時間に余裕を持って出掛けられた方が良いでしょう。

    友人が行ってみて総括した感想が、「ペルーという国はなんと奥が深いのだ!」ということらしいです。

    マチュピチュには行ったことがあるらしいのですが、インカよりも昔にこんな様々な文化があったとは知りませんでした。と驚いておりました。

    また古代アンデス文明展のグッズが充実し過ぎな点も注目です!

    クリアファイルとか絵葉書はもちろん、Tシャツ各種、パーカー、文房具、ぬいぐるみ、アンデスの楽器、缶バッジ多種、

    そして何と、ペルー土産もたくさんあり、アンデスの民族衣装柄のバッグとか小物入れ、アルパカセーター、アクセサリー、ペルーのクスコという街の地ビールCUSQUENA(クスケーニャ)まであるそうです。

    展示物以外の物販も要注目ポイントですね!

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  • 0

    TBSアンデス・プロジェクトの集大成!?

    こういった文明物の展覧会には足が出向いてしまいます。1994年の「黄金の都シカン発掘展」からシリーズ5回全て見ています。毎度貴重なものが来日していてあまりに遠い昔のものなのに状態のよさや今日見ても斬新なデザインの文物の数々にハッとさせられたものです。今回はどんな遺物たちが待っているのでしょうか。TBSアンデス・プロジェクト最終章!?なんて言われていますがまだまだ続けていただきたいプロジェクトです。

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  • 4

    古代アンデス文明への憧れ

    教科書で習った古代文明に触れてみたいです。
    現地に行くのは無理なのでせめて展覧会で実物に触れて雰囲気を味わいたいです。

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  • 0

    ショップも楽しみな古代アンデス展

    マチュピチュに行くのが夢ですがなかなか難しいことなので展覧会で文明の雰囲気を感じたいです。

    ショップも気になってる展覧会です。アンデスの衣装を着たキューピーとナスカの地上絵クッキーが欲しいので鑑賞後お買い物も楽しみたいです。

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  • 0

    木乃伊に会いたい

    古代アンデス文明はミステリアスなことが多くとても惹きつけられます。マチュピチュ、地上絵、謎の仮面、ミイラ...。2012年の「インカ帝国展‐マチュピチュ『発見』100年」も見に行きました。ミイラの展示に息を呑みました。あれからもう5年。今回はどんな展示になっているのかとても楽しみです。

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  • 5

    大英自然史博物館展行ってきました!

    素晴らしい貴重なコレクションの数々、大変見ごたえがありました。標本から動き出すようなCGを駆使した再現映像が要所要所にあって、とても効果的でよかったです。本日はゆっくりと時間をかけて鑑賞できましたので、会期残すところわずかではありますが、お見逃しの方はぜひ!

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  • 5

    大英自然史博物館展 迫力の標本展示を実際に...

    今回の自然史博物館の収蔵品がまとめて国外で紹介されるのは今回が世界初ということで、同博物館側も普段は国内でも常設展では見せないような貴重な標本まで、多少無理してたくさん貸し出してくれているとのこと。どれも見どころ満載の標本ばかりだそうです。

    そして、大英自然史博物館には、250年以上の歴史があります。博物館の発展の歴史が、すなわちそのまま世界の博物学・生物学の発展の歴史のようなものなので、博物館開館以来、順番に博物館と関わりがあった重要な人物たちの業績をストーリー仕立てで見ていくことで、自然と教養が身についていきます。

    今回の展覧会では標本類や説明パネルだけでなく、各展示物のセクションごとに必ず、大英自然史博物館から提供された貴重な映像資料も多数用意されているそうです。

    そしてどれも、クオリティが高く、展示内容をより多角的に理解するために役立ってくれるらしいです!

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