最新口コミ

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    東京国立博物館

    「両陛下と文化交流 ― 日本美を伝える ―」

    両陛下が担われた文化交流を辿る展覧会。最近人気の高い、岩佐又兵衛筆「小栗判官絵巻」も。酒井抱一の名作「12ケ月花鳥図」は12幅一挙公開。いずれも外国訪問の際に紹介された作品。貴重な写真や豪華なボンボニエールも見ごたえありました。

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  • 4

    東京国立博物館

    「両陛下と文化交流」行ってきました。

    皇室の文化交流の様子がわかる貴重な機会。美術品が皇室外交の一端を担っていて、岩佐又兵衛の作品などが外国に日本美術を代表して紹介されていることを初めて知り、とても興味深く拝見しました。

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  • 5

    東京都美術館

    「奇想の系譜展」前期展示に行ってきました。

    3月最初の日曜日午後に「奇想の系譜展」前期展示に行ってきました。
    数年前の若冲展のような大混雑を恐れていましたが、一番初めの若冲コーナーこそ混んでいたものの、それ以降は我慢できないような混み具合ではなく、一点一点落ち着いて鑑賞することが出来ました。
    若冲展の反省もあってかキャプションの数や文字量も控えめにされていたり、絵巻物は要所要所の拡大パネルを掲出していたりと展示も工夫されていたと思います。
    前期は大好きな長沢芦雪の作品数が多かったのでラッキーでした。鈴木其一の「夏秋渓流図屏風」と再会できたり、岩佐又兵衛の「洛中洛外図屏風(舟木本)」が何気なく展示されていたりと予想外の出品もあってなんとも豪華な展示内容でした。
    「群仙図屏風」を始め曽我蕭白だけは後期展示のほうが魅力的だったので、リピートしようか検討中です。

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  • 5

    朝倉彫塑館

    上野公園から少し足を延ばして

    普段、上野公園にある美術館や博物館を訪れた際はそのまま上野駅から帰宅してしまうのですが、先日珍しく谷中~日暮里方面までぶらぶら歩いていたところ気になる建物を見つけました。
    有名な彫刻家、朝倉文夫の邸宅兼アトリエを開放した美術館とのことで、まだ閉館まで時間があったので入ってみたところ、期待以上に満足できるスポットでしたので口コミします。
    入ってすぐにあったのは高い天井と自然光が指す窓が特徴のアトリエ。ここには朝倉の彫刻作品や仕事道具が展示されていました。中には3メートルはあるだろう小村寿太郎の坐像があり、びっくりしました。いったいどうやって搬入したのか不思議です。
    アトリエに続き書斎や応接間を挟んで、徐々に日本家屋らしい空間が広がります。居間や茶室には朝倉が愛した骨董品が展示されており、中庭の池の音もあいまってとても落ち着いた空間でした。
    他にも猫をモチーフにした作品を集めた蘭の間や、美しい景観の素心の間、さらには屋上には庭園まであって、冬の澄んだ晴れ空と谷根千の町並みを一望できる眺めは最高としかいいようがないものでした。
    人気のスポット、谷中銀座商店街からも近いので、上野にお越しの際はぜひ一度訪れることをオススメしたいです!

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  • 5

    東京都美術館

    ムンク展は必見!

    東京都美術館のムンク展 行ってきました。カンバスに塗りたくられた絵の具の厚み、最後にはかすれるほどの筆の勢い、カンバス地が透けて見えるのもお構いなし。図版でなく実際の作品でなければ分からない「これぞムンク!」という迫力を感じてきました。混んでますが見るだけの価値あり。

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  • 5

    東京都美術館

    ムンク展行ってきました

    叫びの印象が強かったのですが、「不安、死、絶望」といった負の感情だけではなく、後半は生命の輝きといった新たなテーマにもチャレンジするなど、色彩が明るくなって、作風の変化をたどれるのが面白かった。ムンクの魅力を再発見できたような気がしました。ミュージアムショップの充実ぶりにも感動。

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  • 5

    東京都美術館

    「ムンク展-共鳴する魂の叫び」へ!!

    エドヴァルド・ムンクの「叫び」といえば知らない人はいないと言っても過言ではないほどの有名作。その「叫び」と日本でも対面できるとは!!ということで東京都美術館へ行って参りました。

    中へ入ると一面のムンクワールド!!その勢いに圧倒されました。平日でしたがさすが人気の展覧会とあって中々の混雑具合でした。しかし一枚一枚の絵画と対話しているうちにどんどんと引き込まれていて、会場を出ると4時間以上が経過していました。

    期間はまだ1ヶ月ほどあるので機会があれば再訪したいです。

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  • 5

    東京都美術館

    「ムンク展-共鳴する魂の叫び」を観ました!

    100%ムンク作品の「ムンク展」。
    油彩だけでなく、版画も多数展示。
    ひたすらに画家自身の心の中を描いたような作品群でした。
    ですので、肖像画家としても人気があったというのはちょっと意外でした。
    普通の絵(?)も描いていたんですね…。

    あの「叫び」の前には行列ができていますので、混雑時は覚悟がいるかもしれません。

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  • 0

    国立科学博物館

    興味津々 標本づくりの技(ワザ)

    各研究部それぞれのブースに標本づくりの現場が再現されていて、作業机上いっぱいの材料・道具類や作成中の標本に興味津々です。
    植物標本は、海外では糊付けするそうですが、日本では日本独自のラミントンテープでの固定作業が紹介されています。絶対こちらの方がスマートですよね。
    ネズミの歯の小さなレプリカは、老眼ではキビシイですけど。
    なかなか観れない博物館の裏側紹介、とても面白かったです。

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  • 0

    東京都美術館

    芸術素人ですが

    実はムンクのことはほとんど知らない私。ムンクの叫び以外の作品は、全然見たことがないので、音声ガイド頼みで楽しみたいと思います。芸術は高尚なもの・難しくてよく分からない、と知識がないと楽しめないと思っていましたが、作品から感じるストレートな印象を楽しむのでも充分だと思っています。

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