
東京国立博物館
平安の秘仏 観てきました。
秘仏の十一面観音菩薩様を拝観してきました。真正面に黄金に輝く巨大な観音様がお出迎え。思わず声が出てしまう程のスケール。360度拝観できるので、頭部の十一面の横のお顔も堪能。平安仏20体が出陳されてますが、私個人は地蔵菩薩座像様がなんだか癒されホッとするので正面に居座っちゃいました。音声ガイドも、みうらじゅんさん、いとうせいこうさんの軽快な面白トークで住職の人柄が見えました。出開帳の御朱印も頒布があり、大満足でした。
超絶技巧の数々の展示とゆう事で早速行ってきました。入り口で自在龍が登場。天井から吊るし、ライトに照らされたシルエットがなんとも言えません。昆虫も今にも動き出しそうなリアル感。本当に人の手で作られたの?最近ハマり出した宮川香山や七宝で名高い二人のナミカワの作品も有るし、かなり充実しています。帰りがけに東京国立博物館の常設展でさらに自在置物や刀剣の鐔を観てアッとゆう間の1日でした。
4割の仏像が360度拝観できるとゆう事で楽しみにしていましたが、仏像下の台や、壁沿いの仏像は横もまともに拝観できず、贅沢を言えば、もう少し全体的に近くで拝観したかった。会場入り口でオリジナルクリアファイルと観光パンフ等が配布され、この展覧会の力の入れ方に驚きました。