東京都美術館の口コミ

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    大試練に耐えて辿り着く価値のある「この世の楽園」

    都美で開催中の若冲展はそのチラシに「ひと月だけの、この世の楽園」と書かれており、これを読むと、ゴダイゴのヒット曲「ガンダーラ」の歌詞~「生きることの 苦しみさえ 消えるというよ/誰もみな 行きたがるが 遥かな世界」~をなぜか思い出すのです(笑)。報道によれば、会場はかつてない大行列と牛歩戦術のような大混雑だそうですが、過去数回の展覧会で若冲の作品が与えてくれた感動を想うと、この<二大試練>を乗り越えた先に、この世では出逢うことが叶い難い圧巻のユートピア/人生の宝が待っている、と信じてやみません。なかでも、東京で一堂に会するのは今回が初めて、といわれる「動植綵絵」&「釈迦三尊像」にはめっちゃ期待。「この世の楽園」への道はなかなか険しそうですが、ガンバル! ぜひ、見たいですっ!!

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    「生誕300年記念 若冲展」について

    個人的に今年の日本画美術展で最大の注目といえば、「生誕300年記念 若冲展」。このところ展示会をやるたびに記録的な動員数を叩き出していて、近年最も熱い日本画家ですが、その伊藤若冲の生誕300年記念を期して開かれている展示会で、若冲展は、他の美術展に比べてマスコミの注目度が半端無くて、会期の1か月前くらいから、テレビや雑誌、それからムック本などの特集本なども沢山刊行されているので大注目な展示会です!

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    若冲ワンダフルワールド!

    東京都美術館の若冲展、まだ行っていないのですがテレビの特集に引き込まれてしまいます!GW、京都の石峰寺へ若冲が下絵を描いた五百羅漢を観に行ったら、ちょうど若冲特別展をしていて、お寺所蔵の水墨画掛軸十四幅を畳に座ってゆっくりじっくり観ることができました。学芸員ばりの僧侶の説明もあり大満足でした。ますます東京都美術館の若冲展への期待が高まりました!連日大混雑のようですが並んでも観る価値大!です!

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